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電工職人が現場で使っている工具はこれだ!作業中の生の声をチェック

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皆さんトイレのコンセント増設工事ってどうやって工事しているか知っていますか?

もちろん電気屋さんはご存知だと思いますが、下記動画を通じて工事中どんな作業がしているかご覧いただけます。

今回はコンセント増設工事に、パナソニックのインパクトドライバー「EZ75A7」を使用してレビューをしてもらいました。

現場作業を通じて使い勝手を見てみたい方には必見です。それでは、順に追って現場作業を見ていきましょう。

 

 

「パワーだけじゃないスピードコントロール」

今回の現場(アパート)は洗面台の設置と、トイレのウォシュレット付き便座設置で必要なコンセント取り出し口の新設です。

 

手順はこうです。 
①ボードを外す→

②使わなくなったコンセントから配線を取り出す→

③トイレの壁に穴を開ける→

④配線を出して完成。

 

この工事は動画を見ての通りビスを取り外す回数が多いです。 
そんな時には軽量・コンパクトなインパクトドライバーが役立ちます。 
また、旧コンセントのビスを外す時は錆などにより、ネジ山がつぶれやすく(十字穴がなめやすく)なっているので、軽量なだけでなくパワーコントロールがしやすい機能が付いているかも重要な点です。 
「EZ75A7」では錆びているネジを「強モード」で取り外したとしても、芯ブレがしにくくなっているため、ミスのない作業が行えます。 
また、ネジ立てから締め終わるまでスムーズで快適な締め味を実現できる機能アップも備わっています。

具体的にはスイッチの引き始めに回転が速すぎたり、引き絞った時に急激に回転が上昇しないといった魅力的な機能があります。

 

現場で使うなら「芯ブレ」対応機種にすること

その他、駆動部のカバーが新しくなったことで芯ブレの少ない軸受けが可能になりました。

例えば110mmのロングビット先端でも、振動幅はわずか約1.4mmとなっています。 
このように芯ブレを抑制し、十字穴がなめやすくなるのを低減してくれます。 
その特徴によりインパクトのヘッドが邪魔しやすい場所のビス締でも、ビス山から滑ってしまうことがなくなります。

 

現場作業から確認できること

今回ユーザーレビューに協力してくれた堀口電設の堀口さんは、作業中にこんなこともおっしゃっていました。 

「(スピードが)早いから助かるな」 
「ずっと腰袋に付けていても楽(軽い)だから疲れないですね」 

狭い場所でも、取り回しがラクで作業がスムーズに行えるのは誰でも嬉しいことですよね。

 

とくに今回動画内で使っている「EZ75A7LJ2G」という18V 5.0Ahのインパクトドライバーはフル充電で約60分も作業できるため、現場滞在時間の削減に繋がります。 
所有している電動ドライバーをEZ75A7のインパクトドライバーに買い替えることで、1回の充電でも電工の半日作業を十分にこなしてくれるようになるでしょう。 
さらにテクスネジのネジ締め実績は約980本と公表されていて、大量に打ち込めることも分かります。

 

他のメーカーにはない、14.4Vと18Vの両刀使い

パナソニックのインパクトドライバーの特徴としては、充電池を交換するだけで14.4Vと18Vの2電圧を切り替えることができる「デュアルシリーズ」になっていることです。 
この機能があることで作業環境・作業量に合わせてバッテリーを選択することができます。 

また、「18Vのパワーも欲しいけど、14.4Vのバッテリーも沢山持ってるしな~。」 

「本体2個持つのはもったいないな~。」と思う方には特におすすめできます。 

「充電器もバッテリーも、2個持っていくのが面倒くさいな…。」 

なんていうことも解決できます。インパクトドライバー1台で様々な作業が出来るので、現場に持参する工具を忘れるといったことを改善できるでしょう。

 

まとめ

「やっぱりこれだけの機能があるってことは値も張るんだろうな」と思う方も、もちろんいると思います。 
一方、パナソニックのインパクトドライバーはプロ用の製品にもかかわらず、求めやすい価格で販売されています。具体的な金額は、お付き合いのある材料屋・工具屋さんに話を聞いてみましょう。 

今回のレビューを通じて筆者が感じたことは、芯ブレ抑制機能があるため、現場作業でストレスになる十字穴がなめやすくなる現象を抑えてくれるので「さすがプロ仕様」と思える製品でした。

動画からも打ち込みの失敗などは一度も確認することが出来ませんでした。 

 

なお、この製品は「デュアルシリーズ」なので、よりパワフルさや作業量が欲しい場合に18V5.0Ahのバッテリーにすることができます。

もちろん手元にある14.4Vのバッテリーでも使い回せます。 

そういった、連続作業しても疲れなく軽やかなインパクトが欲しい方は、一度メーカーHPで調べてみてください! 

  • この記事を書いた人

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    こうの

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    トヨタ自動車が製造する住宅メーカーで現場監督、設計デザイン、営業、大工と学び、ものづくりサポート企業を創業。

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