電動工具高額買取!WEBからのお申込みは24時間受付中!
サービスのご案内
  • 出張買取 対応地域
  • 取扱メーカー一覧
  • お見積り無料
  • キャンペーン情報

違いがわかる!【ピンネイラとフィニッシュの使用目的と、ある欠点】

  • 画像

お仕事上、ピンネイラとフィニッシュどちらを使用していますでしょうか?

 

2000年を過ぎたあたりから、ピンネイラKZ35Pを発売され普及し始めた時から、急激に普及しました。

  

親方やお知り合いから受け継いだり、中古で購入してきた釘打機の調子が

悪くなってきたため、新しく購入を検討する方もいるのではないでしょうか?

 今回は、【ピンネイラとフィニッシュの使用目的、ある欠点】と題し、買い替え時にどちらを選ぶか参考となればと思います。

 

 

 

 

 

そもそもの違いは?わかっているようでわかっていない?

 

フィニッシュとは?

フィニッシュで使用する釘は小さい物でも頭径が1mm程度です。

 

ピンネイルに対して保持力があるため、接着剤併用でなくても取れたりしない利点をもっています。

 

しかし、打ち込み跡は若干目立ちますので、家具などにはあまり向かないですね。

 

一方ピンネイルは径0.6mmでマチ針のような太さです。

 

頭と先端では太さが変わらないといったモノです。

 

通常ボンド併用で使用し、ボンドが固まるまでの仮打ちの用途となります。

 

メリットは、非常に細いので打ち込んだ跡も良く見なければ分からない点です。

 

デメリットは、ピンが硬くドライバが変形して詰まりや頭切れが起きやすい点です。

 

 

 

 

これがピンネイラの実情!

ピンネイラはドライバの釘を打ちつける部分の消耗が極端に早いことが

最大の欠点とされています。ではどの程度の寿命なのでしょうか?

 

寿命は、使ったピンネイルの金額とドライバの修理コストが同じくらいと言われています。

これは使用される方にはかなりの痛手ですよね。

 

残念ながら、どのメーカーのどの機種もピストンとドライバが一体化になっています。

 

ドライバ交換費に3000~9000円くらいです。(各メーカーによります)

 

工場で使用していた時に寿命になったときは空打ちになったり、

ピンがよく詰まるようになりましたね。

 

ピンをだいたい5~10箱くらい打つと寿命と考えて下さい。

 

 

 

ピンネイラの一時的な対処法があった!

摩耗したピンタッカのドライバ対処法です!

 

空打ちになったり、ピンが良く詰まるような症状が出始めたら、

ドライバの先が斜めに磨耗していることになります。

 

対処法は「詰まりやすい部分を取り去るように平らに削り斜めに

磨耗している部分を削ること」です!

 

処理した後に削った面がピンの頭とほぼ同じ大きさになるように

削るのがコツです。

 

削った面が横に長くなりますので、余分なところは斜めに落とします

 

この対処法を行った場合ドライバが1~2mmほど短くなりますので、

 

深さ調整をその分深くしないと、ピンが出てしまいますので注意して下さい!

 

 

 

 

補足

 

フィニッシュの注意点!

いかがでしたか?意外にも一時的に対処する方法があることを知れましたね!

 

しかし、メーカーが出している安全基準には適していないので、

売ってしまうことやメーカーに修理依頼することをお勧めします。

 

私の経験則ですが建具枠に打ち込んだフィニッシュネイルが枠表面より

 

釘の頭が飛び出していた場合、その枠に、腕や手がなどの皮膚がふれた場合は

 

切り傷が出来てしまう恐れがありますので注意して下さいね!

 

 

  • この記事を書いた人

    webmaster

    こうの

    記事一覧

  • 画像

    トヨタ自動車が製造する住宅メーカーで現場監督、設計デザイン、営業、大工と学び、ものづくりサポート企業を創業。

    画像

    ジャンルものづくり、業界最新情報

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このページのトップへ
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。